
「FROM SACRED CRAFTS TO EVERYDAY OBJECTS −伝統的な仏壇⼯芸から、⽇常に息づく⼯芸品へ 。」をテーマに、広島仏壇の⾼度な技術を受け継ぐ⼆⼈の⼯芸家が、受け継がれた⼿わざを現代の暮らしに調和する造形・⽇⽤品へと昇華させた作品を紹介します。
出展作家は、伝統的な仏壇塗の技法をもとに現代の器やオブジェを制作する塗師・⾼⼭尚也と、精緻な組⼦細⼯を⽤いて家具や⽇⽤品を⼿がける組⼦師・上畠成道。
それぞれが異なる⼿法で、広島仏壇の精神と技を未来へつなぐ新たな⼯芸のかたちを提⽰します。
会期中は、伝統⼯芸を気軽に体験できるワークショップを開催します。⾦箔鉛筆 or 匂い袋・組⼦コースターの2点を製作し、すべてお持ち帰りいただけます。
参加費:税込6,000円






